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Treatment guides

粘膜支持による可撤式総義歯

Key points

  • 天然歯と比較し、無歯顎の歯槽堤は支持の質・量とも劣るため、残遺歯槽堤の縮小(RRR)が起こりやすくなります。
  • 義歯を支える粘膜、粘膜下層、下にある歯槽骨による支持には、経時的な適応能力および義歯の動きに対する許容性に対して限度があります。
  • 義歯の緩みは、機能低下(発話、咀嚼)とともに、義歯性口内炎、カンジダ感染症、刺激性粘膜過形成(irritation hyperplasia)、フラビーガムその他、様々な臨床症状につながる可能性があります。
  • 総義歯で容認できるQOLが達成されない患者については、口腔インプラント治療を真剣に検討します。

臨床トピック

Questions

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