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Treatment guides

上顎-下顎の関係

Key points

  • 顎の垂直・水平関係は、下顎の中心位(CR)の不可欠な構成要素であり、あらゆるオーラルリハビリテーション計画の第一歩です。
  • 有歯顎患者においては、最も機能的な接触面積の大きい位置は、中心咬合(CO)として知られる位置、CRより若干前方の下顎位です。
  • 歯に基づくCRのない無歯顎患者の場合、下顎上の望ましい咬合高径設定および/または上顎ワックス咬合堤(maxillary wax occlusion rims)製作と、それに続く、あらかじめ記録した関係を組み合わせる臨床手順が必要です。

臨床トピック

Questions

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