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Treatment guides

概要および重要な注意事項

Key points

  • 予防および治療技術の著しい進歩にも関わらず、高い割合で高齢者が無歯顎になるため、治療の需要は増加しています。また高齢化がこの傾向を助長しています。
  • 無歯顎の治療では、審美的、機能的、生体力学的課題の治療に加え、患者の心理/行動の状況や加齢に関連する不安への対処が必要です。
  • 総義歯の治療は、大半の無歯顎患者にとっては予知性のある満足のいくQOLに貢献することが多いものの、義歯が不適応である/不適応となる患者もいるため、無歯顎の苦しみに対する万能の方策とはいえません。

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