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Pre treatment consultation
Franck Renouard
Kenji Higuchi
Joseph Kan
Jaime Lozada
Göran Urde

Checklists

術前の確認事項-スタッフ

主要責任者:歯科衛生士/歯科助手
タイミング:術前診察終了後、患者様帰宅前
場所:診察室および/または受付

Single tooth

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Treatment guides

患者様とのコミュニケーションの要件

患者様とのコミュニケーションの要件

インフォームドコンセントを取得するためには、患者様との徹底したコミュニケーションが不可欠です。このコミュニケーションには、少なくとも次の要因が含まれます。:

  • 患者様の声に耳を傾ける
    • 不安や懸念
    • 希望
    • 疑問点
  • 治療の選択肢
  • できること、できないこと
  • 予後因子
  • 治療期間、治療回数およびタイムライン
  • 一時的な苦痛
  • 罹病率
  • 長期的成功の予後因子とリスク
  • 費用および最終的な償還

インプラントの説明やカウンセリングの目的は、治療の詳細を患者様に理解させ、疑問や不安に答えることです。このため専門用語ではなく...

Single tooth

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Treatment guides

患者の全身的既往歴

最初の評価-患者との面談

臨床医は、自分の目の高さを患者のそれと合わせるようにすると効果的です。例えば、患者が座っているのであれば、臨床医も座るべきです。信頼関係を深めることにならないので、臨床医と患者の面談は、歯科用治療椅子で行わない方が良いでしょう。このようにすると、患者の人格、期待、健康状態に関する重要側面をより共有しやすくなります。患者の主訴が後に患者の治療への期待と合致する、という点を確認することが不可欠です。患者との面談に関するすべての手順において、患者のプライバシー保護が必要です。

全身的な健康評価

全身的な健康評価では...

Edentulous

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Treatment guides

$ 3080 Guided surgery with drill guides

Edentulous

thumb 2440.png

Treatment guides

一次連結固定

適応症および基本的注意事項

インプラント支持のオーバーデンチャーは、無歯顎の患者にとってエビデンスに基づいた治療選択肢であり、患者のQOLを著しく向上させます。インプラントを直接装着したり(一次連結固定)、インプラントに単独のアタッチメント(ボールアタッチメント、ロケーター)として使用される利用可能な様々な保定要素があます。後者の場合、インプラントオーバーデンチャーは、装着の際、インプラント間の装着を安定させます (二次連結固定)。論文のデータでは、保定アタッチメントのタイプはインプラントの成功率/残存率または失敗率に影響を与えないようですが...

Edentulous

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Treatment guides

二次連結固定

適応症および基本的注意事項

インプラントオーバーデンチャーは無歯顎の患者には優れた治療選択肢であり、QOLを著しく向上させます。維持装置にはさまざまな選択肢があります。

  • オーバーデンチャーを維持するバーによりインプラントの一次連結固定として連結します。
  • インプラントに直接取り付けられた維持力のあるアタッチメントを使用すると、補綴物装着時に補綴物自体がインプラントの二次連結固定を行います。維持装置には、ボールアタッチメント、ロケーターおよびテレスコープクラウンがあります。補綴物をインプラントに取り付けるアタッチメントの種類と...

Edentulous

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Treatment guides

オーバーデンチャーアタッチメント、概論

アタッチメントの選択

弾性的なアタッチメントか固定されたアタッチメントか、という義歯治療の異なる目的の優劣については、議論の余地があり、また経験に基づくものです。弾性的な維持装置は、それがインプラントを過重負担から保護するであろうという前提で推奨されていますが、オーバーデンチャーを支持するインプラント2本を下顎に有する患者の生体内測定では、ある種類の固定装置またはアタッチメントが別のものより優利であることは示されませんでした。一部の医師は、バーアタッチメントの機構がインプラントと義歯支持組織の間の荷重負担により効果があると固く信じていますが...

Edentulous

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Treatment guides

全身状態のチェック

リコール – 全身状態のチェックの更新

患者の健康状態は時とともに変化しますので、リコールのたびに全身状態に関する情報を更新し、必要に応じてメンテナンス方針を調整します。この更新に関する情報(ポスター等)を待合室に掲げておくのも有効です。患者に質問するのは医師だけではなく、スタッフもこの更新の重要性を認識しておく必要があります。

問診時に必ずチェックすべき項目としては、全身性、心血管系、血液、神経系、消化器系、泌尿生殖器系および代謝性疾患、手術および通院(放射線療法等)、アレルギー、感染症、特定の感染症(肝炎、HIV)、熱帯諸国への旅行(ある種の疾患の潜伏期...

David Garcia Baeza

Patient cases

軟組織のマネージメント:単独歯修復

歯内治療専門医からベニアによる歯冠修復の依頼(#21)をされた患者であった。歯根吸収の兆候があり、長期的な保存は不可能と考えられたため、当初はコンポジットレジンによるベニア修復のみで治療を行った。 3ヶ月後、わずかな歯肉退縮が見られた。更なる歯根吸収による審美性の悪化を防ぐために、抜歯せざるを得なかった。 治療方法として、周囲の粘膜歯肉移植術を併用した即時埋入によるインプラント治療が選択された。しかし、最初の手術の際に、良好な結果が期待できるだけの軟組織の供給ができなかったため、2回目の手術が行われた。 最終補綴物として...
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Checklists

手術室を閉める

主要責任者:歯科衛生士/歯科助手
タイミング:1日の最後
場所:手術室
コメント:1室ごと(患者様ごとではなく)に1日1回のみ行う